調べもの / 実測データ
予報が届く時刻は、1日に均等ではない|昼過ぎに寄る理由
朝から晩までレースはありますが、条件がそろう回は特定の時間帯に固まっていました。
時間帯ごとの数
| 締切の時間帯 | 件数 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| 8時台 | 110 | 2.1% | |
| 9時台 | 90 | 1.7% | |
| 10時台 | 337 | 6.5% | |
| 11時台 | 837 | 16.3% | |
| 12時台 | 716 | 13.9% | |
| 13時台 | 592 | 11.5% | |
| 14時台 | 446 | 8.7% | |
| 15時台 | 650 | 12.6% | |
| 16時台 | 564 | 11.0% | |
| 17時台 | 251 | 4.9% | |
| 18時台 | 165 | 3.2% | |
| 19時台 | 164 | 3.2% | |
| 20時台 | 166 | 3.2% | |
| 21時台 | 26 | 0.5% | |
| 22時台 | 32 | 0.6% |
11時台から16時台までの6時間に、74%が入っています。 朝と夜は薄く、昼過ぎが厚い。均等なら6時間ぶんで 40%のはずなので、はっきり寄っています。
なぜ寄るのか
レースそのものは朝から夜まであります。偏っているのはレースの数ではなく、 条件がそろった回の数です。理由は2つ考えられます。
- そもそもレースが多い時間帯である。朝から開催している場と昼から始まる場が重なるので、昼過ぎは同時に走っている場が多くなります
- 夜は開催している場が減る。ナイターのある日でも、走っているのは数場です
★ここで出しているのは予報を出した回の締切であって、 全レースの分布ではありません。「レースが昼に偏っている」とは読まないでください。 母数そのものの形と、選ばれた回の形は別に測る必要があります。
夜だけ見ている人が見逃しているもの
仕事のあとにだけ見る、という使い方をすると、 17時以降だけで全体の16%ほどしか見ないことになります。 残りは昼のうちに終わっています。
- 昼に集中して見るほうが、同じ時間で多く見られます。1時間あたりの本数が違います
- 夜は少ないぶん、1本を落とすと何も無い日になります。21時台以降はほとんど出ません
- 通知を使うなら、昼のあいだが本番です。夜に鳴るのを待っていると、その日の大半は終わっています
★5,146件を数えた結果です(結果が確定した回のみ)。 開催の組み方が変われば形も変わるので、定期的に数え直しています。
★数字は2026年9月4日時点の実測値です。
開催の傾向が変われば動くので、定期的に数え直しています。
★この記事は舟券の購入を勧めるものではありません。20歳未満は購入できません。